相棒の使い方   
・身体の屈伸や目の運動
・複式呼吸もリズムでできる
基本の実感食: 
玄米全粒粉+小麦胚芽
+粉類
ナガミネコーポレーション(株)
電話 0950−23−8989、フリーファックス0120-393-577
(注文も承ります)(9:00〜22:00 土日祝日も営業)
e-mail: admin@nagamine-corp.co.jp
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この相棒のメーカーの商品名は健棒といいますが、長続き
・運動の仕方はL型もS型もほとんど同じ
・L型は屋外でおもってきり行なう時や男性むき
・職場や狭いところではS型も便利
相棒L型
(1)相棒の運動 基本       左右・斜め・上下・回転・屈伸       
・ゆっきりとじっくり左右にひねる
・ひねる時に目もおもいっきり左右に伸ばす
地面に平行でも斜めでも
・真横にひねる
・両端をもって回転も
ラジオ体操の時に相棒をもつと質の高い運動ができる
相棒をもって身体を回転させる  
斜め方向にひねるのも爽快
・肩から腰の屈伸が気持ちよい
・S型には先端にゴムの滑り止めがないので
この運動はL型のみ対象
膝の下にあて持ち上げるとバランス運動にも
両手を挙げているだけでもなんとなく心地よい 朝夕1回 5分〜10分で日々ちょっと爽快
(2)大腰筋・足腰も鍛える(無理せず徐々に)
・前足を広げ後ろ足を伸ばす  相棒を使う爽快感あふれるような運動
・歩幅は徐々に広げるぐらいでOK  大腰筋の効果的な運動ができる
・この状態で身体を上下する
・この状態で相棒を左右にひねる
・ひねる時に下腹を締め息をできるだけ吐く  戻す時に吸う
・後ろ足の方に身体をひねるとバランス力がつく
頭の後ろに相棒を当てひねるのも心地がよい
相棒を両手でもった状態で腰を上げたり落としたり
腰を落とした状態で相棒を左右にひねる
相棒S型
・運動のやり方はL型とはとんど同じ
・S型は、椅子にすわったり、狭い場所、職場、女性、身長160cm以下の身長、軽いもの好き、テレビを見ながらなどに該当なら重宝
・S型は気軽にできるのが一番のメリット
・S型でも気合を入れて行なうとL型に負けないぐらいの爽快さ
・L型とS型を使い分けて使うのも便利
このようにして肩をたたくように当てると気持ちがよい

身体・目・脳の運動ができる 【相棒         

どんなに身体や目にいいものを食べても、40歳を過ぎると、ある程度身体や目を動かさないと、毎日元気一杯とか、老眼を押し戻すことは、少しずつ難しくなり、60近くになると年の波を感じるようになる人が多いです。又80を過ぎ自分のことは自分ででき、目も耳も口も達者にするには、筋肉や目・頭を日々自然と使ってしまうような習慣が大切になってくるようです。一方、健康・運動器具を買っても、しばらくしたらお蔵入りというようなパターンがあります。

又、目に良いサプリや食品である程度改善されても老眼までは改善しにくい人は結構います。脳の情報の8割は目から入るといわれますが、老眼の度合いがひどくなると、脳への刺激も減り、記憶力や思考力の低下も加速してきます。

そこで注目したのが飽きがこず、身体だけでなくうまく使うと目や脳の運動までできてしまう【相棒】と呼ぶ木製の棒です。この棒はメーカー名は健棒といいますが、不思議に毎日何となく使いたくなる棒で当方では相棒と呼んでいます。

■毎日続けたくなる相棒
この種のものでまず大切なことは毎日使いたくなるかということ、次いでコリをほぐし血流を良くするだけでなく、背骨と骨盤と下半身をつなぐ抗加齢筋では最重要の大腰(ダイヨウ)筋、及び目や脳にまで良い影響を与えることができるかがポイントになると思います。

この相棒は軽くて滑らかな米国産栂(ツガ)の木で110cmと60cmの2種類あります。何だ、棒かと思うかもしれませんが、どちらかの棒の両端をもちどんな動きでもいいので左右・斜め・上下等に動かせばいいです。

ラジオ体操では得られないような密度の濃い身体の伸び縮みが無理なくでき何となく心地よいです。相棒が毎日使いたくなるのに対し、その辺にある単なる棒では長続きはしにくいです。木や竹ではトゲの心配もあり握り心地もあまりよくなく、スチールパイプは寒いと冷たいです。

相棒に慣れると手ぶらの運動は物足りなく感じます。毎日体操していても相棒を使うと発見のような爽快さを感じるはずです。書店や図書館又ネットには、筋肉や目の運動を紹介している有益な本や情報も多いですが、好んで身体を動かすキッカケが大事で、相棒と付き合っていると運動する習慣がつきやすくなります。

■相棒で大腰筋を鍛えるキッカケに
大腰筋が衰えると転倒しやすくなります。加齢と共に臀部が垂れ気味で腹は出て猫背がかってくる傾向がありますが、上半身と下半身を支える大腰筋が小さくなってきているのが主因といわれています。大腰筋が衰えると背骨と骨盤に歪みが生じ、自律神経失調、血流や腸のぜんどう運動低下、腰痛や冷えにも関係してくる場合があります。大腰筋を鍛える手軽で心地よい運動の一つに、進行方向に向かって前の膝を90度になる程に歩幅を広くし、後ろ足は延ばして身体を落とす運動がありますが、同時にどんな動きでもいいので相棒の運動も組み合わせるといいです。腿上げも大腰筋を鍛え、パソコンをする時に片足をちょっと上げるだけでもいい運動になり、相棒をやっていると運動への意識も違ってきます。

■相棒で目と脳の運動もできる

ブルーベリー・ルテイン・カシス・アスタキサンチン・目薬の木といった目に良い食品や栄養をとり視力が上がる人がいる一方で、老眼までは改善しない人がいます。又、視力が0.1ぐらいまで落ちたり、老眼や飛蚊症等が進んだ場合でも、目の運動を根気強くやっていると徐々に視界が開けてくることが目の専門家の本を読んでいると詳しく記載されているものがあります。(例えば「老眼は脳のトレーニングで回復する」本部千博著) 

遠ざけて読む習慣になると老眼が加速しますが、20cmぐらいに意識して近づけて読むと読みづらいですが老眼対策の訓練になります。目も、目の運動が大切と分かっていても毎日継続して行う習慣を付けることが一番難しい点です。しかし、毎日使いたくなる相棒で運動している時に目もおもいっきり左右・上下等の運動を行うと、待ち時間やちょっと時間がある時に目の運動を意識して行えるようになります。

人生待たされるとイライラでストレスが溜まりますが、目の運動の習慣が付くと、生活の中の様々な機会に遠近や回転も含め目の運動を自然に行えるようになり発想転換の勉強にもなります。

風呂に入っている時など風呂場のタイルの線を上下左右斜めに視線を走らせるのもいいです。
パソコンを長く見ているとその距離が老眼を加速させるような距離ですが、ページを開くちょっとした待ち時間に画面以外に視線を走らせ目の運動をするのも結構いけます。

■元気な高齢者に共通するもの
90歳以上の元気な高齢者に元気の秘訣を聞くと人様々です。美味しく食べる、料理や掃除好き、くよくよしない、よく笑う、よく話す、よく歩く、よく眠る、仕事や趣味を楽しんでいるといった具合です。共通しているのは身体や脳をよく動かすことです。何を食べるかは極めて重要ですが、身体の色んな動きが少なくなると、以前の元気を維持するのは難しくなってきます。

相棒をうまく使うと目や脳の運動までも日々なんとなくしてしまう習慣をつけることもできます。テレビやパソコンの画面をみならが相棒をやるのもいいです。相棒と付き合っていると杖とは縁遠くなりがちです。

食と運動以外で元気な高齢者に共通するものとして、呼吸とストレス抜きをうまくやっている点もあげられます。相棒を握って身体のひねりや屈伸をやっている時に腹式呼吸をすると更に良さ実感で、まず下腹を凹まし思いっきり吐いて吸い込む複式呼吸をするとストレス軽減にもよいです。

腹式呼吸は内蔵の運動もでき又多くの酸素を血液にのせ運べることになります。複式呼吸の一番のポイントも継続して行うキッカケですが、相棒はそのキッカケにもなってくれます。複式呼吸をすると下腹が動くので大腰筋の運動もしていることになります。

■相棒の使い方

(1)相棒の使い方は両手で相棒を持ち、左右・斜め・上下等に自分の好みで回りに注意しながら動かせばいいです。

(2)身体をひねったり動かしたりする時に目も思いっきり動かすといいです。相棒を使うのは立ってでも座ってもOKです。

(3)動かす時にまず息をおもいっきり吐いてその後下腹を膨らませながらたくさん吸い込むと良さを更に実感できます。

●L型 32mmx110cm 520g 4936円 ●S型 32mmx60cm 280g 3240円 ●各1本 7767円 (%引き)

・選ぶ目安: 職場用ならS型、身長160cm以上ならL型、以下ならS型、男性ならL型、女性ならS型、体力自信ならL型

身体や目や脳の運動から、腹式呼吸やストレス軽減までも手助けしてくれる重宝な相棒で毎日好んで使いたくなるとコストパフォーマンスは高いと感じるようになります。できればマイ棒をもった方が相棒を使うのにも身が入いります。

相棒で身体を動かす習慣がつくと、昼間は活動的に、夜はぐっすり、朝スッキリの一助になりそうです。

うまく使いこなすなら【相棒】は生涯の良き相棒になるかもしれません。